アプローチ
企業のIT企画や組織の変化施策において、取り組みが足踏みする要因は、簡単には把握できません。個別の技術や手法そのものではなく、意思決定を妨げる「構造」に潜んでいることが少なくありません。
アプローチ
企業のIT企画や組織の変化施策において、取り組みが足踏みする要因は、簡単には把握できません。個別の技術や手法そのものではなく、意思決定を妨げる「構造」に潜んでいることが少なくありません。
Core & Flow Advisory が扱うのは、施策や取り組みは始まっているものの、組織はなぜか足踏みが生じている状況です。
・方針はあるが、現場で動きが揃わない
・経営判断が遅れ、決めきれない状態が続いている
・IT投資を続けているが、手応えが見えない
ITの企画やデジタル施策についても、技術そのものではなく、それが使われる背景・文脈や意思決定、組織的行動の構造を重視します。
特定の解や方法論を押し付けることはありません。組織が自ら判断し、主体的に推進する状態をつくることを重視します。
このような場面では、個別の施策や技術の問題というより、組織の本質(Core)と時代や環境の流れ(Flow)がうまく噛み合っていないことが少なくありません。構造的にどこに問題があるかを探る必要があります。
Core & Flow Advisory は、当事者だけでは見えにくくなっている論点や関係性を、対話を通じて整理し言語化します。
・判断の前提
・暗黙の合意
・役割や期待値
・環境と組織体制の適合
Core & Flow Advisory は、単発の助言ではなく、状況の変化に応じて継続的に対話を重ねながら、判断や考え方を整えていく関わり方を基本としています。
「何が課題なのかを整理したい」「現状の足踏みの原因を対話を通じて探りたい」(※)といった、入り口の段階からのご相談も歓迎しています。
• 取り組みの方向性に迷いがある
• 判断を整理しながら進めたい、一度立ち止まり、前提を見直したい
以上のようなお悩みやご相談について、ご依頼主様の現在の考え方や状況を共有いただき、どのような関わり方が適切かを御一緒に考えます。
(注:すべてのご相談をお受けできない場合があります。)
論考として適時noteに投稿する予定です。(準備中)